万灯会@醍醐寺:2025年8月5日。

10数年ぶりに醍醐寺の万灯会に行ってみました。まずは、この画像から。
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次は帰る時(19時30分頃)の総門前。手前の道路は旧・奈良街道。
2025.08.05醍醐寺万灯会 (43)旧奈良街道.JPG
訪れた時(18時50分過ぎ)の、上の画像の左半分はこんな感じ。
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次が訪れた時の総門。まだ明るいので奥の西大門(仁王門)も良く見えます。
2025.08.05醍醐寺万灯会 (2)総門.JPG
真っ直ぐ桜馬場を歩くと、左手に唐門(国宝)。
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少し暗くなってきた帰り道では、こんな感じに。
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時間が行きつ戻りつしますが、次は訪れた時の西大門(仁王門)。
2025.08.05醍醐寺万灯会 (4)西大門(仁王門).JPG
この日は無料で拝観可能。こちらは、本堂前。提灯が以前より少ない印象。
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次は、ほぼ20分後の光景。随分暗くなった感じです。
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献灯蝋燭(500円)・施餓鬼塔婆供養(1000円)・置灯籠(2000円)の受付。
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金堂前では、丁度、施餓鬼塔婆供養が行われていました。塔の右にはお月様。
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お経が唱えられる中、施餓鬼檀の上に次々と経木(小塔婆)が置かれます。
2025.08.05醍醐寺万灯会 (13)お施餓鬼供養.JPG
金度の中も明るく照らされて、薬師如来他の仏像もしっかり拝見できました。
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上の画像を撮影した足元には、お子達の灯籠が。最初の画像等の灯籠です。
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近くにいたお子に尋ねると、小学校(中学校も)で作ったのだとか。
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自分の灯籠を見つけて持って帰ってました。そして、次は五重塔(国宝)。
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ライトの加減なのか、余りにもクッキリ見え過ぎの感あり。次は、塔の周り。
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人の背丈より高い灯籠が6基。帰り道、鐘撞堂で父子が鐘撞き。
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最後は、再び五重塔。 総高は約38mで、京都府最古の木造建造物。
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951(天暦5)年、醍醐天皇の菩提を弔うために建立。 特徴は約13mあり、塔全体の約3分の1を占める塔頂部の相輪。

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