神輿洗:2025年7月28日。
28日朝の神用水清祓式は割愛して、夜の神輿洗の様子を。
次は、「道しらべの儀(道清めの儀)」で宮本組の役員が南座前を通過中の場面。19時10分過ぎの画像です。続いて、(ピン甘画像ですが)大松明も。大松明は四条大橋の上で立てられます。夕暮れの空に三日月が綺麗に輝く中、大松明の引き上げです。再び、南座前を大松明が通過します。上の画像から40分程して、中御座神輿の登場ですが、まずは宮本組。朝の神用水清祓式で浄められた水を持って四条大橋へ。その後に松明が2本。そして、中御座神輿が四若神輿会の担ぎ手の手で結構な速度で通過。その後に、神職と清々講社の皆様が続きます。準備が整い、四条大橋上で神輿洗いの神事が執り行われます。空には三日月!最初の画像は、苑長k禅の物。次が神事終了後の画像。で、場所を少し東に移して撮影続行。再び、宮本組を先頭に八坂神社へ。中御座神輿の前で、2本の松明が続きます。そして、神輿洗を終えた中御座神輿が通過。そして、神輿の後ろに2本の松明。さらに、3人持ちの松明が続きます。最後に再び、神職と清々講社の皆様。これが実質的な祇園祭終了の儀式ですね。この後、3基の神輿は八坂神社の神輿庫に収納されます。行者橋は、祝い提灯に。
この記事へのコメント