注連縄切りの注連縄を間近に拝見!@「ホテル日航プリンセス京都」。
前祭山鉾巡行時の注連縄切りの注連縄は、当日朝まで「ホテル日航プリンセス京都」に置かれます。公開されていた7月16日にGO!…まずは、注連縄の画像を。
久し振りに「ホテル日航プリンセス京都」の5階を訪れたら、こんな感じ。まずは、八坂皇太神の祀られる祭壇の前に座り、2礼2拍手1礼。と、齋竹(いみたけ)建てでお会いした高橋町の方が御神酒を下さいました。そう、ここは高橋町が設えていらっしゃる場所なのです。部屋を奥からパチリ。ホテルの宿泊者や行者橋のように情報を得た人が。次は、お守り&齋竹グッズ。以前より増えてます(笑)。右のトートバッグが魅力的。再び、中央の様子を。左は、昭和期に八坂神社宮司さんが「高橋町が齋竹を建てる由来」を記した掛軸。実は、「ホテル日航プリンセス京都」はまさに高橋町内にあるのです。上の画像は、齋竹を飾っていた去年の縄。で、1階には保昌山グッズが。隣に祇園祭で愛でられるヒオウギ(檜扇)が。オレンジ色の花はありません。なお、7月10日の高橋町社参で八坂神社から預かった(と仰いました)最初の画像の注連縄は、17日朝、高橋町の方が張り、長刀鉾のお稚児さんが切りました。
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