聖母女学院本館見学・②内部(玄関・階段・暖炉)篇:2025年5月26日。
聖母女学院の「本館内部と記念室」見学の内、記念室は撮影不可でしたので,画像無し。で、最初の画像は2種類ある暖炉の1つを。床の市松模様がお洒落です。
で、広い玄関から。奥に階段。色々な所に細かな彫刻が施されています。例えば、この辺りの彫刻(細工)は時代を反映している気が。唐草風のうねり。こんなに細かな場所にも丁寧な装飾が。振り返ると、妙に高い位置に受付窓口が。騎馬のまま書類の授受をしたとか。軍の施設らしい話です。玄関の石段を上がると、通常の受付窓口が。廊下の灯りも奥床しい。次は、ここで入り口方向を正面から振り返った画像。そして、階段を正面から。木製なのですが、とても重厚な印象。右奥に、偕行社(別建物)で使った陸軍の紋章入り瓦やドーマー窓の飾りが多数。少し角度を変えて。親柱の彫刻が素敵です。階段下(右)には引き出しが。2階に上がって上から撮影したのが、次の画像。次は、別の場所の階段。親柱の彫刻は同じモチーフだと思います。全体の形は少し違うのですが、何の植物なのでしょう。次は、階段の上からの画像。で、最初の画像と同型の暖炉周辺のマントルピ-スですが、床が変わってます。焚き口の上の装飾の左右は6弁の花、中央はねじった18弁の菊のようですが。詳細・由来不明です。次は黒大理石で、違う種類の暖炉。焚き口のカバーも。焚き口の上のデザインも違います。中央は16弁の菊紋のようですが。周りは扇でもないし。思いがけず、画像が残っているので、内部篇は続きます。
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