『日本国宝展』@大阪市立美術館で公開中の「薬師寺東塔水煙」は撮影可能です!

大阪市立美術館で開催されている『日本国宝展』は、展示物のほとんどが国宝という素晴らしい特別展ですが、ここでも「薬師寺東塔水煙」が撮影可能でした。
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薬師寺東塔水煙といえば、やはり上の画像ですよね。次はポスター。
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次は、6月5日の帰る時点での様子。実は2回目でした。
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以下は、1回目(5月16日)の画像も含めて。
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薬師寺にはレプリカが展示されているので、分かってはいましたが、大きい!
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上の画像は天辺(てっぺん)。じっくり見たことなかったな。上から天人を。
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蓮の蕾を捧げ持ち、真下に向いています。次はピン甘画像ですが、真ん中。
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花駕籠を捧げ持ち、少し斜め下向き。そして、下は横向きでお馴染みの天人。
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笛を吹き踊る姿ですね。水煙は4枚で全体が構成されています。
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「凍れる音楽」の言葉がありますが、フェノロサは建築としての東塔全体を評したはず。さらに、創建当時の水煙は(再建)西塔のように金色に輝いたと思われます。*次はWikipediaから転載した画像。
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次は、参考のために創建当時の水煙を感じようと、強引に色調調整した画像。
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火災除けの水煙が、火焔に近い印象。緑青が吹くと多少「凍る」感じが漂うかな。
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「水煙=凍れる音楽」説には、疑問あり。次は、大阪市立美術館のエントランス。
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実は、今回、最も感動したのは濤川惣助作の無線七宝「七宝墨画月夜深林図額」。*次はカタログを接写した画像。
涛川惣助「七宝墨画月夜深林図額」650x_1193286450.jpg
最初、水墨画だと思いました。「西の並河、東の濤川」の面目躍如!…最後は。
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「てんしば」越しのあべのハルカス。いや、それにしても天王寺は、遠い!

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