松尾大社松尾祭神幸祭船渡御②衣手社&三宮社篇:2025年4月20日。
松尾大社松尾祭神幸祭船渡御・第2弾は、三宮社(さんのみやしゃ)の担ぎ手さん。
で、以下しばらくは衣手社(ころもでしゃ)の画像を。神輿が河原に下りてきます。担ぎ手さんがジャブジャブと川に入り、船が神輿を載せられるように準備。担ぎ手さんが神輿を差し上げ、素早く船がその下に潜り込みます。船の中央に神輿が載せられ、担ぎ手さんは船から離れます。担ぎ手さん達は、急いで救命胴衣をつけて対岸に渡る用意です。底の平たい船を櫓を漕いで、衣手社の神輿が桂川をゆっくりと渡ります。神輿が渡御したのに、何故か担ぎ手さんの船未着。大急ぎで川を渡ってきます。船を扱うのは、渡月橋近辺で屋形船等を保有する嵐山通船の皆様のよう。急いでやってきた担ぎ手の皆様が、神輿に取り付いて船から離します。そして、音頭取りの方の指示で、「郡」の法被の皆様が神輿を移動させます。衣手社が旧・郡村の産土神だからですね。で、桂大橋をくぐって河原斎場へ。四之社の神輿(右)の横に、衣手社の神輿(左)が並びます。で、ここからは三宮社(河原斎場の説明板は三之宮社)。似た画面が続きます。この日は、良いお天気で寒くはありませんでしたが、川の中は…。三宮社の神輿が船に載せられた時、次の宗像社(むなかたしゃ)の神輿が河原に。猪牙船(ちょきぶね)タイプの船が対岸に先着。神輿の船は後方に。担ぎ手さんの救命胴衣は、やはり保津川遊船から借用されたようです。救命胴衣は、次の神輿の担ぎ手さんのために大急ぎで脱ぎ、大きな袋に投入。桂大橋を歩く担ぎ手さんもいらっしゃいます。神輿も順調に渡御中。着岸直前の浅瀬では、船頭さんが棹で船の位置を細かく調整。担ぎ手さんが長柄に取り付いて神輿を差し上げる中、船が離れます。無事、船が抜け、神輿を移動させる担ぎ手さん。さらに担ぎ手さんが増え、上陸へ。無事、上陸して河原斎場に向かいます。ということで、衣手社&三宮社の神輿渡御はここまで。まだ、宗像社の画像は残っているのですが、松尾大社松尾祭神幸祭船渡御報告は一旦、終了。
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