平安神宮例祭翌日祭神賑行事・先斗町篇:2025年4月16日。
平安神宮例祭翌日祭神賑行事第3弾は、先斗町篇。まずは、14時5分過ぎに控の場所から舞台に向かう秀亀さん(右)・もみ智さん(左)。
演目は「京の四季」。こちらが、秀亀さん。お見せ出しは、2023年4月4日。続いては、もみ智さん。お見せ出しは、2023年6月14日。舞妓さんお2人、演目1つなので画像が変化に乏しくなりますが(笑)。[京の四季」は、「祇園小唄」同様に祇園・円山・東山等の四季が描かれます。幕末に流行った上方端唄だそうですが、祇園で遊んでいた儒者の作詞とか。行者橋は、「二本差しても 柔らこう 祇園豆腐の 二軒茶屋」の部分が好みです。春の部分ですね。次は後ろ姿。そして、さしつさされつの場面も。扇子を使った舞は、扇子が様々な物に変化しますね。2枚続けて。この時、詳細不明ですが、関係者と思しきご一行がお見えになっていましたね。*コメント欄の通り、M様のご教により、秀しほさんと仕込みさんと判明。M様有難うございました。以上で、先斗町篇は終了、残るは祇園東です。
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