正月飾りあれこれ④。
正月飾りあれこれ③では門松を取り上げましたが、今回も玄関周りを。
京都の民家等では左右に細い松、中央に注連飾りというのが一般的です。似た2枚の画像ですが、特徴的なのは左右の松に根っこがある根引き松。「成長が続くように」「地に足がつくように」とのこと。次は、稲束が左に。古い形かも。次は注連飾りの他に、細い稲の茎が下がる注連縄(で良いのかな)も。次も同じ。注連飾りと細い稲の茎の注連縄(で良しとしよう)が下がるお家。こちらは、細い稲の茎と紙垂が下がる非常に長い注連縄のあるお店。次は中央部の大写し。餅花が下がっています。白いのは千枚漬け用の聖護院蕪。餅花と言えば、こんなお店もありました。お正月らしさに溢れてます。これだけ、お正月飾りをUPしたので、今年は一年安寧・無病息災・家内安全・厄除けのご利益は間違いないかな(笑)。
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