先斗町の秀芙美さん・市優里さん@高瀬川舟まつり。
北野天満宮や御香宮神社関係の記事も残っていますが、舞妓さん関連の行事を続けて、瀬川舟まつりの舞妓さんの画像を。まずは、先斗町の秀芙美さんから。
次が、もう1人の市優里さん。花簪や襟で、市優里さんが後輩だと分かります。次が会場。高瀬舟が見えます。左の鉄柵の奥が高瀬川一之船入跡。次の画像左の掘割が一之船入跡、右の建物が日本銀行京都支店。高瀬川を開削した角倉了以の屋敷跡です。で、12時過ぎ、舞妓さんが到着。係の方に導かれて、お2人が高瀬舟に乗られます。で、まずはお2人へのインタビューが始まりました。秀芙美さん(お見世出し:2019年9月28日)は鹿児島県出身だそうです。そして、市優里さん(お見世出し:2022年12月6日)は東京都出身とか。インタビューでお2人は色々なことをお話しになった後、撮影会に。右・左・中央と3方向に向きを変えて、かなり長い間、撮影TIME。3枚続けて。次の画像は、少し離れて高瀬舟の様子を含めて。周囲の花はフジバカマ(藤袴)。ということで、お2人が船から降りて、控えの場所にお帰りになりました。実質15分程。が、感覚的にはたっぷりの撮影時間でした。お2人は、この後、2回の撮影会に臨まれたはずですが、行者橋はここで失礼しました。
この記事へのコメント
先斗町の舞妓さんの写真UP有難うございます。
この日、お会いしましたがお元気そうで何よりです。
私は偶然通りかかったので、見学していました。
本来、この行事は9月のお彼岸ころに開催されるので
先斗町の舞妓さんに出会えたのは幸運でした。
お二人共京都市出身ではないそうで、一体、芸舞妓さんで
京都出身は何人居られるでしょうか。
京都の人は芸舞妓さんになるには厳しい修行が必要と
知っているので敬遠されているのでしょうか。
また、舞妓さんに京都のお嬢さんが少ないのは、なまじ、修業等で色々な厳しい状況を身近に感じたり見聞きしたりすることが多いからではないでしょうか。(東京も含めて他地方から)修学旅行等で京都に来て、舞妓さんを見かけると可愛いとかカッコ良いとかで憧れて、舞妓さんになろうとするのだと思います。10人が門を叩いても、実際に舞妓さんとしてお見世出しまでに至るのは4人もいないのではないでしょうか。