6月16日は「和菓子の日」だそうで…。

先日、あじわい館で開催された「食の体験デー」水無月(みなづき)づくり体験に参加してきましたので、そのご報告。まずは、行者橋がつくった水無月。
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講師は、あじわい館のスタッフ。左はお馴染みYさん。右の方はお名前未確認。
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最初に小麦粉・米粉・砂糖等をふるいにかけ、タネ(ういろう部分)の作成。
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行者橋等の実習参加者には、タネを含む一式が用意されています。
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まずは、大匙1杯分のタネを取り分け、残りを牛乳パックの中へ。
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ラップをかけて、タネを電子レンジ600℃で1分(2個で1分30秒)。
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チンした結果、表面が固まっているので小豆を載せます。
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まんべんなく小豆を広げて、上から予め取り分けておいたタネを上から。
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これに、ラップをかけて再びチン(2分。2個だと2分30秒)。
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今回は、お子様も多かったので調理とは言えないほど簡単な実習です。
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で、上の画像のように氷水で冷やし、待つことしばし。全体が冷えてくると…。
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牛乳パックの4隅を切って、全体を出します。
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ということで、2つに切ったのがこちら。若干赤みの強い画像になりましたが。
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片方をすぐいただき、残りは持ち帰り。参加費250円。次はオプション。
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「和菓子・お茶講座〜ミニ水無月と新茶付き〜」で参加費100円。
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講師は上の画像のあじわい館語り部・川添智未さん。で、ミニ水無月。
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プロの商品は綺麗です(笑)。新茶がまろやかで、水無月ともども実に美味!
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京都の和菓子屋さんでは、6月に入ると一気に水無月を販売。で、夏越の祓(30日)に茅の輪をくぐり水無月を食べるのが本筋。極めてローカルな風習ですね。

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