先斗町の舞妓さん@平安神宮例祭翌日祭神賑行事。
今年は祇園東篇を最初にUPしましたので、平安神宮例祭翌日祭神賑行事第4弾は、出演順3番目の先斗町篇です。まずは、秀咲季(ひでさき)さんの画像を。
次は、秀咲季さんと秀多恵さんの入りの画像。演目は「祇園小唄」同様、東山の春夏秋冬が織り込まれた端唄「京の四季」。続いて、お1人ずつ大写しを。まずは、秀咲季さん。「春は花」から始まり、「夜桜」も登場。次は、秀多恵さん。だらりの帯も2者2様。秀多恵さんの帯は大胆な気がします。行者橋は夏の「二本差しても 柔らこう 祇園豆腐の 二軒茶屋」の部分が好きです。今は二軒の内、「中村楼」しか残っていませんが。なお、画像と端唄の歌詞は一致してませんので。秋は真葛ヶ原・華頂山・長楽寺等が登場。実は、この日は空模様が怪しく、雨が降りそうな気配も。開始が30分早まったのも、お天気を考慮したのだと思います。結果論ですが、4花街が無事終了して何よりでした。で、冬は「雪見酒」「櫓(やぐら)のさし向かい」の歌詞が。異説もあるようですが、行者橋は櫓炬燵(やぐらこたつ)説です。ということで、平安神宮例祭翌日祭神賑行事の報告は終了。他の催しは割愛。
この記事へのコメント
平安神宮例年祭での京都四花街の奉納舞の写真UP有難うございます。
地方芸妓さんも含め、若手舞妓、姉さん舞妓さんと皆さん熱演されていました。
ところでもうすぐ、都踊りも千秋楽を迎えるのですが、甲部は
舞妓亜佐子さん、芸妓美羽子さんと人気芸舞妓さんが
出演され観客も大喜びだったでところでしょう。
特に、亜佐子さんはもうすぐ襟替えとかの話があり
舞妓姿での公開舞いがこれで見納めになるかも知れません。