鳥羽の藤:2024年4月19日。
今年、5年振りに鳥羽水環境保全センターの藤が一般公開(4月19~21日)されたので、チャリチャリチャリチャリと小1時間。まずは、この画像から。
駐輪場のある東1号門(北側)から、構内に入ると早速鮮やかな藤が。街中の公園の藤の状況からみて、開花しているだろうとは思っていたのですが。予想を超える満開状態。少し歩いた池のある場所の藤棚は。ここには白い藤が。シロバナフジ(白花藤)だと思います(確信無し)。キッチンカーや企業ブース等が並ぶ前に。左に紫の、右に白の花の咲く藤棚が。こちらが、左の紫の藤。ノダフジ(野田藤)だと思います。こちらが、右の白い藤。先程の白藤とは違う感じが。白花藤は野田藤の紫花版ですが、こちらはシロカピタン(白花美短)でしょう。ヤマフジ(山藤)の白花版で少し早咲き。別名シロダルマフジ(白達磨藤)。で、上の画像が全長120mの藤棚回廊の出発点。見上げ続けると首が痛い(笑)。途中に白花+紅色の藤。アケボノフジ(曙藤・別名:口紅藤)と見ましたが…。アカバナフジ(赤花藤・別名:桃色藤)かも。行者橋は曙藤推し(笑)。回廊の終点から振り返るとこんな感じです。角度を変えて、鳥羽水環境保全センターらしい光景を。こちらはコーナーを曲がって行くとある飲食スペース(南端)。
かなりびっしりと藤が藤棚に。迫力あります。真ん中に白花藤の棚があるのですが、まだ花は多くありませんでした。こちらが大写し。一部、低い位置に藤がある場所があり、大人気の撮影SPOT。藤棚には多数の藤。最後はこちら。揺れる藤の花房が美しい!ということで、久し振りだったので、画像多めにUPしました。
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