四條南座顔見世興行花街総見③・上七軒篇:2023年12月6日。
南座の顔見世興行花街総見報告の第3弾は上七軒篇。まずは、この画像から。チョッとピン甘画像で申し訳なし。花簪には「梅玉」「團十郎」の名が。
上七軒からはTAXIのはず。で、川端通側を睨んでいたら…。
上の画像の芸妓さん登場。勝彩(かつさ)さんだったかな。例によって、速足。続いてはお3方。真ん中は尚可寿さんですね。おぉ!左は、ふじ千代さん。右の方も何度かお見かけした気が。ふじ千代さんを真横から超大写し!こちらは、仕込みさんも含めて4人組。最初の画像は青のお召し物の舞妓さん。さと葉さんでしたよね。で、右の芸妓さんは尚絹さんでした。続いて、芸妓さんと舞妓さんがお3方。続けて3枚。おぉ!明るい!真ん中は、市ゆうさんでした。チケットの入った袋を胸に、まつ毛の調整(笑)。そのまま、入口へ。上七軒篇は以上。以下はオマケ。市川ぼたん、市川新之助のお2人。楽屋入りの前に、4人組の小母様に呼びかけられて、丁寧に対応中の場面。上の演目の内、ぼたんさんは「男伊達花廊:おとこだてはなのよしわら」に出演。新之助さんは「外郎売:ういろううり」で、初舞台。そして、3代目市川團十郎白猿・8代目市川新之助襲名披露の「口上」に登場。ぼたんさんは、昨年、東京・歌舞伎座の歌舞伎本興行で1962(昭和37)年5月以来、約60年振りに女性として登場されましたが、南座では初めて。
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