葵祭路頭の儀・女人列篇@北大路橋西詰:2023年5月16日。
葵祭路頭の儀、最後は女人列(斎王代列)。まずは女人列の牛車。娘からの情報によると、この牛童は中村時蔵さんの孫=中村梅枝さんの息子さんだろうとのこと。
女人列の最初は火長(かちょう)。衛士から選ばれる武官で、矢を背負ってます。続いては、白丁(はくてい)のかざす花傘の下を歩く命婦(みょうぶ)。そして、女嬬(にょじゅ)。こちらの方が下級の女官なので花傘無し。そして、葵祭のヒロイン・斎王代。腰輿(およよ)に乗って登場です。「お父はんは京都府医師の会長さんやて」「東京に住んではるらしいわ」…。と、行者橋周辺の都雀小母様連は姦しい(笑)。その後に再び、命婦・女嬬の列。上の画像にもチラッと写ってますが、采女(うねめ)も続きます。斎院の神事を司る女官で頭の飾りは斎王代と同じ。行者橋、大好きなので後ろ姿もUPしました(笑)。次は騎女(むなのりおんな)。その後は萌黄(もえぎ)の幕の付いた花傘の下に内侍(ないし)。さらに、紫の幕の付いた花傘の下に女別当が続きます。再び、女嬬・采女が続きます。上の画像右端に鼓が見えてましたが、楽器を持った陪従(べいじゅう)が続きます。太鼓は白丁が運びます。そして、牛車。右の牛童が梅枝さんの長男・小川大晴(ひろはる)君のようです。斎王代用の牛車は藤の花が飾られています。真横から見ても綺麗。交代要員の替牛が通り、パトカーが見えてくると路頭の儀の行列も終了です。
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