お子達が曳く十二灯は、本来、どういう行事なんでしょうか。
5月20日、下御霊神社還幸祭の宵宮で十二灯(じゅうにとう)と子供みこしが練り歩きましたので、その様子を。
練り歩きのコースは、丸太町南の下御霊神社前と二条通までの寺町通。上は折り返し点の二条通からの画像。屋台を横目に北上。と、最初の十二灯が。次は点灯時。次は子供みこしA(仮称:笑)。こちらは、造りの立派な子供みこしB(仮称)。そして、子供みこしC(仮称)。角度を変えてパチリ。そして、2つめの最後の十二灯。丸太町通り方向から。点灯時の画像を、反対側(南側)から少し角度を変えて。お子達が勢揃いして出発を待ちます。19時少し前、鳥居前で神事開始。ということで、十二灯・子供みこしが次々と進みます。竹屋町通(&夷川通)交差点でそれぞれ差し上げをします。上は待機中の子供みこしA。こちらが差し上げ中の十二灯。粟田祭でも見かけた十二灯は「じゅうにん」と呼ばれてましたね。子供みこしBも、上の画像のように待機です。そして、子供みこしCも待機。次は、子供みこしCの差し上げ。そして、最後の十二灯も待機。最初の画像は、その差し上げの様子です。NET検索すると、愛宕信仰関連の献火行事「河梨(こうなし)の十二灯」が出てきて清めの意味がありそうですが、粟田神社やこの十二灯はチョッと趣が違い、由来不詳の不思議な行事です。どなたか、ご教示下さい。
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