舞妓さんの豆まき@八坂神社・宮川町篇:2023年2月2日。
「4花街の舞妓さんの舞踊奉納&豆まき八坂神社」の第2弾は宮川町篇。まずは、「姫三社」を奉納されるこの画像から。
15時少し前、例によって斎館(控室)から舞妓さん等が移動です。と、黒紋付の舞妓さんが登場。少し大写しを。今回は全員のお名前、メモし忘れました。上の画像左端は小つるさん(のはず)。上の画像右端は君翔(きみしょう)さんのはず。地方(じかた)さんを続けて2枚。ということで、奉納舞踊は「姫三社」。次の画像左は叶季(かなすえ)さんかな。舞も終り、豆まきの準備へ。参詣の皆様がドッと前に密集する中、舞妓さんは豆を受け取る用意を。豆をGETしても、1年くらい放置してしまうので、行者橋は後の方で撮影に専念。なので、舞踊奉納&豆まきの画像が少なくなってしまうのです(笑)。ということで、次は3日の祇園甲部篇です。
この記事へのコメント
宮川町の舞妓さんの写真UP有難うございます。
2月2日に、私めに声をかけて頂いたそうですが
全く気が付かず、失礼をしました。
私の方も、八坂の境内に行者橋様が居られるのではないかと
周囲を見渡したのですが、気が付きませんでした。
その内、知人と出会って話し込んでいましたので
周囲に気が回らなく済みませんでした
ところで、現在、宮川町は姫三社が定番になっていますが
以前は、一月の始業式での特別演目がそのまま、
八坂神社でも舞われていました。
「姫三社」はこれまでに何回か拝見していますが、扇と鈴で舞われるので、目と耳で楽しめるとても良い感じの舞踊という印象で、好きな演目です。
三社が伊勢神宮・春日大社・石清水八幡宮のことだということを最近知りました。江戸時代にその三社参りが流行ったそうですが、昔は信仰の形を取った旅行が一般的でしたが、特にお伊勢参りはかなりキチンとした神社側のシステムがあったと聞いています。