聖アグネス教会②:京都モダン建築祭。

聖アグネス教会のご紹介の続きはステンドグラスを中心に。教会の設計者ジェームズ・M・ガーディナーがデザインし日本人が製作したそうで、その大部分が竣工当時の物だとか。まずは西バラ窓の画像から。2022.11.11京都モダン建築祭 (19)聖アグネス教会.JPG 西バラ窓は、聖壇と向かい合う位置にあります。次の画像右が北(下立売通)側。2022.11.11京都モダン建築祭 (18)聖アグネス教会.JPG右側を見上げると、こんな感じ。次の画像右はパイプオルガン。2022.11.11京都モダン建築祭 (27)聖アグネス教会.JPG壁の上部のステンドグラスを大写しがこちら。2022.11.11京都モダン建築祭 (14)聖アグネス教会.JPG次は、南(菅原院天満宮神社)側の壁。張出し部分で光が遮られているようです。2022.11.11京都モダン建築祭 (28)聖アグネス教会.JPG上の画像右に続く会衆席の西側を眺めるとこんな感じ。右奥は洗礼室。2022.11.11京都モダン建築祭 (20)聖アグネス教会.JPG次は、ステンドグラスの大写し。尖塔型の出窓(かな)とのバランスが美しい!2022.11.11京都モダン建築祭 (9)聖アグネス教会.JPG8角形の出っ張りになっている洗礼室。2022.11.11京都モダン建築祭 (22)聖アグネス教会.JPGこれは洗礼台というのでしょうね。2022.11.11京都モダン建築祭 (23)聖アグネス教会.JPG次はかなり大きなステンドグラス。2022.11.11京都モダン建築祭 (7)聖アグネス教会.JPG上の画像のステンドグラスを外から見ると、次の画像右の壁の部分です。2022.11.11京都モダン建築祭 (36)聖アグネス教会.JPG それはともかく、屋根の上の飾りは何なのでしょう。名前を含め詳細不明です。2022.11.11京都モダン建築祭 (31)聖アグネス教会.JPG何かの花がモチーフのようにも思いますが。聖アグネス教会は日本聖公会京都教区の中心となる主教座聖堂(大聖堂・カテドラル)、地域の教会(パリッシュ・チャーチ)、平安女学院の礼拝堂(チャペル)という役割を持っているそうです。

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