今日は女房の命日ですので。

毎年、女房の誕生日&命日恒例(笑)の画像を。亡くなったのは15年前、享年57、満年齢では56歳。まぁ、今時としては早いでしょうね。
2022.09.19白百合 (9).JPG

亡くなる前、「お供えは白い百合を」と言い残したので、素直に従っております。
2022.09.19白百合 (7).JPG
先日、TVで18世中村勘三郎の追悼番組で平成中村座が映っていましたが。
2022.09.19白百合 (6).JPG
勘九郎時代から追っかけをしていた女房が映っていないか、チョッと真剣に観てしまいました(笑)。ということで、本日はこれにて。

この記事へのコメント

narahimuro
2022年09月21日 00:29
行者橋様へ

毎年、奥様の御命日に白百合を手向けられているのですね。
仲の良いご夫婦だったのでしょね。
それにしても56歳で逝去されるとは早すぎます。
さぞ、奥様には心残りだったではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
私の周囲でも、大学同期生でも早い者は40になる前に亡くなって
いるのが数名います。血縁者でも31歳で亡くなっている者もいます。
11月に入ると思いがけない人の訃報を頂くことが少なくなく、時折、人の寿命とは何だろうかと考えさせられ事が多くなっています。
持って生まれた定命なのでしょうか。
行者橋 渡
2022年09月21日 00:52
narahimuro様、コメント有難うございます。
白い百合は、実は命日に籠らず、年中飾っているのですが、お彼岸前になるとお値段が上がりますね(笑)。
それはともかく、自分よりも年下の方や卒業生が亡くなると、本当に仰る通り、人の命って何なんだろうなぁと考えてしまいますね。




さん
>
>行者橋様へ
>
>毎年、奥様の御命日に白百合を手向けられているのですね。
>仲の良いご夫婦だったのでしょね。
>それにしても56歳で逝去されるとは早すぎます。
>さぞ、奥様には心残りだったではないでしょうか。
>ご冥福をお祈りいたします。
>私の周囲でも、大学同期生でも早い者は40になる前に亡くなって
>いるのが数名います。血縁者でも31歳で亡くなっている者もいます。
>11月に入ると思いがけない人の訃報を頂くことが少なくなく、時折、人の寿命とは何だろうかと考えさせられ事が多くなっています。
>持って生まれた定命なのでしょうか。
>
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AK
2022年09月21日 00:57
私の父親も56でした。その当時でも当然早かったですね。バイデン、北の富士と同じ年生まれ。現在は大谷祖廟に眠っております。浄土真宗の教義的にはどんな人でも成仏するらしいのでそういうことは無いのでしょうが、時々ウィンズや琵琶湖ボートに行っているかも。
行者橋 渡
2022年09月21日 01:10
AK様、コメント有難うございます。
お父様もそうでらっしゃいましたか。「時々、ウィンズや琵琶湖ボートに行っているかも」というのは、有りかもしれませんよ(笑)。
女房は「私は水になります!」と宣言して亡くなりましたが、そう言われると、雨に降られても、まぁ、仕方ないかを思ったりしますね(笑)。

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