葵祭・路頭の儀!@京都御苑:2019年5月15日。
今年の葵祭はとても良いお天気の中、粛々と始まりました。まずは、斎王代(負野李花:おうの りか)下さんの画像から。
行者橋は、37期紫・なすびのRi-tan(仮名)ご夫妻と共に地下鉄今出川駅から京都御苑に入ったのですが、気合が入りすぎて9時30分少し前に到着。スタート前とあって、牛車の近くはカメラを持つ方々で賑やか。最初、行者橋TEAMは京都御所の西側の木陰に陣取って見物。こちらは牛車の綱を引く童でしょう。髪が若干乱れたのでお母様が整えている場面。10時頃から、次第に行列が整ってきまが、次は場所を移動する前の10時15分頃の様子。ということで、建礼門前の大通りの放送席近くに陣取り、行列を待ちます。で、最初の乗尻(のりじり)さんが登場。時々、雲の切れ目からお日様が顔を出すと、チョッと暑い!という感じなのですが、風があって爽やか。本列の方々が続きます。続けて3枚。2枚目の画像は御幣櫃(ごへいびつ)。宮中から、下鴨神社・上賀茂神社に奉納される御幣を運んでいるのですが、今年は画像に写っている白丁(はくちょう)さんの学生アルバイトが不足して、急遽一般公募という事態も。で、葵祭の主役登場。天皇の使いである勅使は行列に参加しませんので、近衛使代(このえつかいだい)さんが代わりに登場。馬も豪華。続いては、風流傘(ふりゅうがさ)を続けて。そして、斎王代列に。まずは花傘を差しかけられて歩く命婦(みょうぶ)さん。そして、斎王代さんが腰輿(およよ)に乗って登場!葵祭の主役は近衛使代さんですが、花形はやはり斎王代さん!腰輿はこんな感じです。続いては、行者橋の好きな装束の釆女(うねめ)さん。4人の内のお1人を。今回は、本列の騎馬姿の皆様を敢えてほぼ外したのですが、次は騎女(むなのりおんな)さん。口取りの方も女性です。で、2台目の牛車が通過。これが見えると行列もほぼ終了です。以上、今年は簡略に(笑)。
行者橋は、37期紫・なすびのRi-tan(仮名)ご夫妻と共に地下鉄今出川駅から京都御苑に入ったのですが、気合が入りすぎて9時30分少し前に到着。スタート前とあって、牛車の近くはカメラを持つ方々で賑やか。最初、行者橋TEAMは京都御所の西側の木陰に陣取って見物。こちらは牛車の綱を引く童でしょう。髪が若干乱れたのでお母様が整えている場面。10時頃から、次第に行列が整ってきまが、次は場所を移動する前の10時15分頃の様子。ということで、建礼門前の大通りの放送席近くに陣取り、行列を待ちます。で、最初の乗尻(のりじり)さんが登場。時々、雲の切れ目からお日様が顔を出すと、チョッと暑い!という感じなのですが、風があって爽やか。本列の方々が続きます。続けて3枚。2枚目の画像は御幣櫃(ごへいびつ)。宮中から、下鴨神社・上賀茂神社に奉納される御幣を運んでいるのですが、今年は画像に写っている白丁(はくちょう)さんの学生アルバイトが不足して、急遽一般公募という事態も。で、葵祭の主役登場。天皇の使いである勅使は行列に参加しませんので、近衛使代(このえつかいだい)さんが代わりに登場。馬も豪華。続いては、風流傘(ふりゅうがさ)を続けて。そして、斎王代列に。まずは花傘を差しかけられて歩く命婦(みょうぶ)さん。そして、斎王代さんが腰輿(およよ)に乗って登場!葵祭の主役は近衛使代さんですが、花形はやはり斎王代さん!腰輿はこんな感じです。続いては、行者橋の好きな装束の釆女(うねめ)さん。4人の内のお1人を。今回は、本列の騎馬姿の皆様を敢えてほぼ外したのですが、次は騎女(むなのりおんな)さん。口取りの方も女性です。で、2台目の牛車が通過。これが見えると行列もほぼ終了です。以上、今年は簡略に(笑)。

















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