ある日の富美芳さん。

例によって、東山図書館で本を借りた後、買い物の都合もあって東大路通を引き返さず川端通に出るために、宮川筋をチャリチャリしていたら、バッタリ、富美芳さんに遭遇!
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この時、富美芳さんはお世話になっていらっしゃる方とご一緒でした。お茶屋さん関係の方なのか、お稽古ごとのお師匠さん筋の方なのかは不明ですが、その方がお食事のため、お店に入られるのでお別れのご挨拶をしていらっしゃたのですね。
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で、まぁ、そこで写真を何枚か撮らせていただいたのですが…という展開です。行者橋もゆっくりお話をすることも無く、「頑張ってね」と声を掛けてお別れしたのですが、お元気そうで何より。
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色々と仕来りの多い世界でしょうから、気苦労も絶えないことでしょう。残念ながら、今年の「みずゑ會」にはまだ出番が無いようですが、本当に頑張ってほしいと思います。

この記事へのコメント

miyasan
2015年10月10日 12:08
良かったですね!!
場所といい、時間といい、余程タイミングが合わないと出会えないです。
やはり・・・ご縁があるのですね。
嵐山の鵜飼に行く前日に、河原町の交差点で偶然!?タクシー待のちえ・蝶ちやんと会うのと同じです。違ったのは休日のお二人さんとはそのままお茶した事ですね。
広い京都でも逢えるものですね・・・・
行者橋 渡 
2015年10月11日 16:32
miyasan様、コメント有難うございます。宮川町は狭いエリアなので、その気になって毎日チャリチャリすると、お座敷前とかお稽古の前後とかの誰かしらに会えると思います。まぁ、今回のように正装の舞妓さんにお会いできるのは、時間的に稀ですが。




観艦式の件は残念!

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