大津市坂本の「本家鶴喜蕎麦」は比叡山参拝と1セットです(笑)!
振り返ってみれば、行者橋、京都に住み始めてから毎年のように比叡山を訪れているのですが、ほぼ毎回、琵琶湖側の麓・坂本の「本家鶴㐂蕎麦」でお蕎麦を食べています(笑)。享保の初めに創業の蕎麦屋ですので、もう300年近い歴史を有する老舗です。まずは店構えから。
なお、タイトルでは“鶴喜”となっている店名は“鶴㐂”が正解です。お店の建物も築130年近いとか。次も同じ位置からの画像ですが、今回訪れたのが丁度お昼時だったので、お店の前には行列が。最初の画像には写っているのですが、暖簾の掛かった入口脇に名前を書く台があって、まずは記入。お蕎麦なのでお客さんの回転は速く、上の画像・左手の格子に貼られたメニューを見つつ注文は何にしようかなと考えているうちに、名前を呼ばれます。色々な形に切り抜かれた2階の濡れ縁の鶴模様を見て過ごすのも一興です。ということで、次は店内の様子。画像左・53期青のAki‐Kちゃん(仮名)を始めとするDr.K(仮名)一家が着席です。さて、お待たせしました(笑)、“蕎麦定食”です。温かいお蕎麦とかやくご飯のSETが、いかにも関西!お店の奥はお庭に面したお座敷席で、他に団体客用の蔵のようなゾーンもあります。大きなお庭では無いのですが、紅葉したモミジと青モミジのコンビがとても綺麗です。お蕎麦をいただいて外に出ると、電線に燕が…。電線に止まる燕を見かけるのは久し振りのように思います。この日(6日)はお天気が良く、快適な比叡山ドライブの後のお蕎麦は格別でした。
なお、タイトルでは“鶴喜”となっている店名は“鶴㐂”が正解です。お店の建物も築130年近いとか。次も同じ位置からの画像ですが、今回訪れたのが丁度お昼時だったので、お店の前には行列が。最初の画像には写っているのですが、暖簾の掛かった入口脇に名前を書く台があって、まずは記入。お蕎麦なのでお客さんの回転は速く、上の画像・左手の格子に貼られたメニューを見つつ注文は何にしようかなと考えているうちに、名前を呼ばれます。色々な形に切り抜かれた2階の濡れ縁の鶴模様を見て過ごすのも一興です。ということで、次は店内の様子。画像左・53期青のAki‐Kちゃん(仮名)を始めとするDr.K(仮名)一家が着席です。さて、お待たせしました(笑)、“蕎麦定食”です。温かいお蕎麦とかやくご飯のSETが、いかにも関西!お店の奥はお庭に面したお座敷席で、他に団体客用の蔵のようなゾーンもあります。大きなお庭では無いのですが、紅葉したモミジと青モミジのコンビがとても綺麗です。お蕎麦をいただいて外に出ると、電線に燕が…。電線に止まる燕を見かけるのは久し振りのように思います。この日(6日)はお天気が良く、快適な比叡山ドライブの後のお蕎麦は格別でした。
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