エジソン電球@浅田電球製作所:その1。
6月に東京に帰ったら、行かなくちゃ!というもう1つの場所は、JR大井町駅から徒歩10分の浅田電球製作所です。ここは、あのトーマス・アルバ・エジソンが京都の竹をフィラメントに採用して作った電球を復元しているのです。まずは、そのエジソン電球が点灯している画像から。
ガラスケースの中に入っているので、四方に反射していますが、これがエジソンが作ったのと同じ、竹フィラメントの電球なのです。次の画像は電気が点いていない状態です。行者橋、5月に嵐山の虚空蔵法輪寺(こくうぞう ほうりんじ)にある電電宮(でんでんぐう)という電気&電波の神社に行った時、エジソンとヘルツの像を見たのをきっかけにエジソンのことを調べていたら、どうも東京の浅田電球製作所でエジソン電球を製作しているらしいということが分かったのです。次の画像が「エジソン ハウス」と名付けられた建物の様子です。店内に入ると、すぐ右手に色々な材料で作ったフィラメントの電球が展示されていました。竹フィラメントは竹ひごを削って炭化させて作るそうですが、最終的には0.01m単位の精度が要求されるとのこと。1997(平成9)年のエジソン生誕150周年の時、社長の浅田精造さんが半年間、苦労して復元に成功したそうです。
フィラメントは、基本的に「炭化させた細い線状の物」であれば、寿命はともかくとして(笑)電気が点くそうで、浅田電球製作所には様々な材料で作られた電球が展示されていました。これは“段ボール”。幅広です。次は“輪ゴム”です。こちらは“凧糸”です。“スパゲッティ”でも作れます(笑)。当然のことながら、“うどん”でも作れるそうです。「その1」の最後の画像は“木綿(綿糸)”のフィラメントです。その他、“竹串”や“線香”もあります。また浅田電球製作所では、光が揺れる電球やハート型のフィラメントの電球等も作っていらっしゃいます。それらのことは「その2」で。
ガラスケースの中に入っているので、四方に反射していますが、これがエジソンが作ったのと同じ、竹フィラメントの電球なのです。次の画像は電気が点いていない状態です。行者橋、5月に嵐山の虚空蔵法輪寺(こくうぞう ほうりんじ)にある電電宮(でんでんぐう)という電気&電波の神社に行った時、エジソンとヘルツの像を見たのをきっかけにエジソンのことを調べていたら、どうも東京の浅田電球製作所でエジソン電球を製作しているらしいということが分かったのです。次の画像が「エジソン ハウス」と名付けられた建物の様子です。店内に入ると、すぐ右手に色々な材料で作ったフィラメントの電球が展示されていました。竹フィラメントは竹ひごを削って炭化させて作るそうですが、最終的には0.01m単位の精度が要求されるとのこと。1997(平成9)年のエジソン生誕150周年の時、社長の浅田精造さんが半年間、苦労して復元に成功したそうです。
フィラメントは、基本的に「炭化させた細い線状の物」であれば、寿命はともかくとして(笑)電気が点くそうで、浅田電球製作所には様々な材料で作られた電球が展示されていました。これは“段ボール”。幅広です。次は“輪ゴム”です。こちらは“凧糸”です。“スパゲッティ”でも作れます(笑)。当然のことながら、“うどん”でも作れるそうです。「その1」の最後の画像は“木綿(綿糸)”のフィラメントです。その他、“竹串”や“線香”もあります。また浅田電球製作所では、光が揺れる電球やハート型のフィラメントの電球等も作っていらっしゃいます。それらのことは「その2」で。
この記事へのコメント
最近はご無沙汰してますが、久しぶりに顔を出したいと思いました。ありがとうございます。
こちらも東京に帰るのは年に1回ですので、墓参りで終わってしまい、浅田製作所に立ち寄る時間が無い状態で残念です。もっと多くの方に知ってもらいたいと思ってます。
BS-TBSの「伊集院光の偏愛博物館」で取り上げられないかなぁと念じているのですが(笑)。