舞妓さんも豆撒き!…京都の節分。

本日は節分ですが、八坂神社では2・3日を「節分祭」と称して舞殿で近くの4花街(先斗町・宮川町・祇園甲部・祇園東)の舞妓さん達による舞踊の奉納と豆撒きが行われます。ということで、2日の様子を。
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次の画像のポスターにあるように、4つの花街の舞妓さんが2日に分かれて登場するのですが、最初の画像は実は2日15時から行われた後半戦にあたる宮川町の舞妓さん達の豆撒きです。
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では、前半戦にあたる13時の先斗町から、あらためてご紹介。まずは舞殿に向かう様子を。
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手前の三味線を持っている方々は“地方:じかた”と呼ばれるようで、唄の人も含みます。踊る方は“立方:たちかた”というようです。境内に掲示された貼紙で全員のお名前も分かっているのですが、どの方が誰なのかが特定できないので割愛(笑)。まずは舞を奉納です。
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続いて、豆撒きです。
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豆撒きを含めても30分弱ですので、あっという間に終わってしまいます。続いては最初の画像でご紹介した後半戦の宮川町です。まずは、まだ見習いの方なのでしょうか、お手伝いをしていた感じの舞妓さん達です。髪の毛こそ結っていらっしゃいますが、お化粧はしていません。初々しいですね。
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それはさておき、最初の画像でお分かりのように、先斗町の舞妓さんが色地の着物だったのに対して、宮川町は黒地ですのでチョッと粋な感じがします。
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舞っていらっしゃる様子を続けて2枚。
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で、豆ですが、行者橋は先斗町で1つ、宮川町で3つGET!宮川町の時には隣の小父さんのでかいカメラが頭に当たって痛かったのですが、ラッキーでした(笑)。で、この2日間は境内で景品付福豆(300円)を売っています。下の画像の茶色いのがその景品付きの方で、白いのが宮川町の豆撒きでGETしたものです。
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宮川町の舞妓さん達もご褒美に福引券をいただいたようで、福引を引いて景品を受け取りに向かっていらっしゃいました。
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チョッと嬉しそうでしたが、何が当たったのでしょうか(笑)。景品は色々なスポンサーからの寄付によるもので、ここで交換です。
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行者橋、1つしか買わなかったのにくじが2枚重なっていて超ラッキーと思ったのですが、何ということでしょうか、2枚とも手帳!…これならまだカップラーメンの方が良かったのに(笑)。糠喜びという言葉通りの展開でした。でも、この福引、1枚300円で1万人(絶対、その数倍はいると思う)が買っても300万円!賞品はスポンサーからの寄付だから、こりゃ大儲けだねぇ、等と不埒なことを思わず考えてしまいました。手帳の恨みは深い!(笑)…。

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