本日のひとしな:《お昼のうどん》:2010.11.17。

本日は《お昼のうどん》です。いや別にお昼じゃなくても良いんですけど、朝はパン、お昼は麺類、夜はご飯(お米)という原則に従っておりますので…。
行者橋の場合、準備があります。①定期的に干し椎茸(少し欠けた物を安く売っているお店が東山安井にあり、重宝しています)を1日かけてもどし、市販のめんスープ・日本酒・味醂・角砂糖を足して少し甘めに煮つめておいて、ついでにその煮汁で油揚げも煮て常備しているのです。
画像
お昼のうどんを作る時には、②常備の椎茸とお出汁を鍋に入れてお水とめんスープを少し足して温めます。③その間に、油揚げやその他の温めた方が良い具材(あらかじめ煮ておいた牛肉等)を電子レンジで温めます。④お出汁が温まったかなという時点で弱火にして、うどん(市販のゆで麺)を“袋のまま”電子レンジに入れて、温めます。勿論、袋には小さな穴をあけておきますが…。うどんを茹で無いのが「行者橋流」です。というのも、狭い場所にガスレンジが1個しか無いので茹でていると色々なタイミングがズレてきますし、後処理も面倒になるからです(笑)。⑤うどんが温まったら大鉢に入れ、上から椎茸入りのお出汁を掛け、油揚げ他の具材を乗っけて、天カス(東京でいう揚げ玉)やネギを乗せたら出来上がり!です。最初の画像の中身を時計回りに12時の位置から説明すると、“油揚げ・天カス・イカリングフライ・椎茸、中央がネギ”となります。ネギは京都名産・九条ネギでは無く、関東風の白ネギです。イカリングフライは出来合いのお惣菜の残り物を活用しました(笑)。
画像
上の2番目は“がんもどき・椎茸・天カス、中央がネギ”です。油揚げに飽きたので、がんもどきにしてみました!という状態です。
画像
そして3つ目は“蒲鉾・天カス・がんもどき・椎茸・牛肉、中央がネギ”でチョッと豪華です。というか、色々な夕食の残り物を乗っけた結果です(笑)。
画像
そして最後が“牛肉・ネギ・椎茸・天カス”です。油揚げは切らしてしまいました(笑)。というように、色々とバリエーションを加えて楽しんでいます。どうしても後処理や管理の関係で、油を大量に使うてんぷらとかフライ物の具材は自分では作らないので、スーパーマーケットの「タイムサービス!半額」といった物を活用しております(笑)。次のお昼は《ラーメン》の予定です。
また今日、上京しますので2~3日、ブログが…。今月は試写に専念しなくては(笑)。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック