葵祭:路頭の儀―その3・上賀茂神社篇。
路頭の儀の最後、といってももう上賀茂神社なのですが、社殿の儀はかなり前から席を確保しておかなければ無理なので、その前を少し。次々とニの鳥居前に集まったり、くぐったりします。
近衛使代に続いて花傘も集合です。楽人もここでは優雅な音色を響かせつつ通過です。斎王代もここでは御腰輿を降りて徒歩です。一方こちらは道具類の片づけ係で、待ちうけております。牛さんも馬さんもお疲れ様!見物の皆さんもこんなに近くで牛や馬にあえるのは珍しいらしく、「丑年だし、一緒に撮ろう!」等と言いつつ記念写真の人も多数。牛車もトレーラーで移動です。普段はどこに保管してあるのでしょうか。子供たちは水遊びです。この「ならの小川」では4日に斎王代が御禊(みそぎ)を行いましたし、6月30日には夏越祓式(なごしのはらえしき)等が行われます。いつ来ても、清々しい気持になります。葵祭シリーズは藤原家隆が夏越祓式の情景を詠んだ和歌で締めくくりましょう。
風そよぐ ならの小川の夕暮は
みそぎぞ夏の しるしなりける
近衛使代に続いて花傘も集合です。楽人もここでは優雅な音色を響かせつつ通過です。斎王代もここでは御腰輿を降りて徒歩です。一方こちらは道具類の片づけ係で、待ちうけております。牛さんも馬さんもお疲れ様!見物の皆さんもこんなに近くで牛や馬にあえるのは珍しいらしく、「丑年だし、一緒に撮ろう!」等と言いつつ記念写真の人も多数。牛車もトレーラーで移動です。普段はどこに保管してあるのでしょうか。子供たちは水遊びです。この「ならの小川」では4日に斎王代が御禊(みそぎ)を行いましたし、6月30日には夏越祓式(なごしのはらえしき)等が行われます。いつ来ても、清々しい気持になります。葵祭シリーズは藤原家隆が夏越祓式の情景を詠んだ和歌で締めくくりましょう。
風そよぐ ならの小川の夕暮は
みそぎぞ夏の しるしなりける
この記事へのコメント
行きはご教授いただいた東山三条(北行き)でバス待ちをしていたら中学生らしき女子に「すみません、南禅寺はどうやっていったらいいですか?」ときかれ「すみません、ここに住んでないのでわかりません」と答える始末。一度数ヶ月前に行ったはずなのにとほほ。