七重八重 花は咲けども 山吹の…。

京都の山吹の名所は松尾(まつのお)大社に止めを刺すのですが、街中の山吹他を。 山吹のイメージは最初の画像のような花になるのですが、野生種は一重。この一重の山吹は、「かにかくに碑」のある白川南通にありました。この白川南通の山吹(一重・野生種)は雌蕊・雄蕊ともあり、実がなりますね。次は、最初の画像と同じ川端通四条下ルで見かけた山吹。実は栽…
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蹴鞠@白峯神宮:2026年4月14日。

4月14日、白峯神宮では春季例大祭・淳仁天皇祭が斎行され、祭典後に蹴鞠が奉納され、その特色は最後に一般人も参加可能という点。まずは、この画像を。 神事は10時30分開始。が、行者橋は蹴鞠拝見を優先し、11時少し前到着。上の画像のように、巫女さんが浦安の舞を奉納中でした。鞠足(蹴る人)は待機中。本殿での神事終了後、修祓(しゅばつ)を受け…
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やすらい祭@今宮神社:2026年4月12日。

4月12日、今宮神社での「やすらい祭」の様子を。行者橋、伏見稲荷大社・みやこめっせを経て、14時に今宮神社に到着。最初は、少し後の大鬼の画像を。 14時20分過ぎ、上野やすらいと川上やすらいの花傘と一行が本殿前に整列。次の画像は、神事中の赤熊(しゃぐま)を被った子鬼。装束・烏帽子(?)が可愛い。 神事後、本殿前で大鬼が鉦や太鼓を打ち…
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水口播種祭@伏見稲荷大社:2026年4月12日。

伏見稲荷大社での水口播種祭(みなくちはしゅさい)の様子を。播種は種蒔きのこと。最初は、中央の早乙女さんが斎種(ゆだね=種籾)を蒔いている画像から。 次は、11時に斎行される本殿での神事を行う前に整列する神職の皆様。本殿での撮影は不可なので、行者橋は本殿左奥にある神田に直行(徒歩5分強)。11時50分、準備が完了した神田に神職を先頭に唐…
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これが、最後の桜!…天の川・御衣黄・普賢象他@堀川通:2026年4月11日。

今年最後の桜情報は、またまた堀川通。まずは、枝が直立する天の川。 何本か咲いていたのですが、天の川は竹箒をさかさまにした感じ。奥は普賢象。大島桜に山桜・江戸彼岸・豆桜・霞桜等を掛け合わせて作られた里桜。淡いピンク色の花。明治時代に荒川堤から全国に広がったとか。次は普賢象。雄蕊が葉化する桜は何種類かありますが、昨日、京都御苑の普賢象をU…
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普賢象・関山・御衣黄他@京都御苑:2026年4月11日。

そろそろ桜も終わりかなと思いつつ、京都御苑へ。まずは、普賢象の画像から。 普賢象の木は何本かあったのですが、次は若い木。普賢象は、雄蕊が葉化して2本の象の牙のような形になるので、名がついた桜。次は、御衣黄。かなり咲いていましたが、緑ばかりでやはり桜には見えません。同じ黄桜仲間の鬱金(うこん)より緑が濃い印象です。御衣黄と重なるように隣…
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北山お弓祭@わら天神宮春季例大祭:2026年4月5日。

わら天神宮(敷地神社)春季例大祭「北山お弓祭」です。女性の射手(いて)さんから。 上は矢をつがえる場面。祭事(神事)前、儀式用弓矢を持つ役員と射手さんが整列。10時35分、神輿が置かれた拝殿に向かい祭事が進行。背中側に本殿。上の画像奥に的が置かれた矢場があり、手前に的中数を残す串(と砂)が見えます。ここでの祭事は10分強で終了。最初の…
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堀川通の遅咲きの桜:2026年4月5日。

遅ればせながら、4月5日に堀川通で見かけた桜を。最初は、松月(しょうげつ)。 桜の園芸品種の総称は里桜。で、松月は明治期に荒川堤から広まった栽培品種。緑の葉を松に、白い花を月に見立てた名称。この白さは大島桜の血。上の画像右の花に見える中心の緑は葉化した雌蕊かなぁ。次は、十月桜。説明板には「豆桜と江戸彼岸の栽培品種で、2度咲きの小彼岸の…
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街中の花桃あれこれ@上賀茂神社・首途八幡宮・平野神社前・堀川通。

京都ではこれから楽しめる桜も多いのですが、本日は源平咲きを中心に花桃を。 最初の画像は、4月3日に上賀茂神社の植木市で見かけた数本あった内の1本。1つの花に紅白がまじる源平咲き。で、源平咲きの名所は首途(かどで)八幡宮!説明板には源平枝垂れ桃の名が。同じ木には、こんな濃い紅と桃色の花も。首途八幡宮の境内は狭いのですが、10種類弱の花桃…
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土解祭@上賀茂神社(後篇):2026年4月3日。

土解祭(とげさい)のUPは、初めてなのでチョッと丁寧に(本当はしつこく:笑)。 馬場殿前で弓矢での稲束の祓えを終えた関係者が、11時10分に細殿前へ。再び、お2人の神職が細殿前の「坪の内」の円座(わろうだ)に着座。卜占(ぼくせん)によって選ばれた中稲(なかて)が、脱穀をする神職の手に。次は神事終了後の画像。弓の中の2つに割れた竹が脱穀…
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